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(3)メジャー表示
(a)カーサ測定処理
指定された確定点の2点間の距離と、その方位を計算し、測定結果と2点間を結ぶ直線を表示する。
尚、測定結果の表示はデータブロックの表示方式と同様で、初期の表示方向は2点間の方向を(終点での方向)ターゲットの飛行方向とみなした時と同じとする。
フォーマット
RANGE△△:ZZZ9△NM ・距離は小数第1位四捨五入、単位はNM
AZIMUTH=△ZZ9△DEG 1NM=1,852km
・方位は北を0°とし測定間始点での方向を小数第1位四捨五入で表示。
例
RANGE:256MN ・表示する数値はゼロサプレスで右詰めで表示
AZIMUTH:64DEG ・表示位置は、リーダ長mmと同じ計算
(b)ポジションリードアクト処理
メニュー管理タスクから指定された確定点の緯度・経度を計算し、その測定結果を表示する。
フォーマット
LAT:▲Z9、Z9、ZgX ・Xには以下の文字が入る。
LQN:ZZ9、Z9、ZgX E:東経 W:西経
N:北緯 S:南緯
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